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2013年8月30日

Petgoがペット関連消費動向のアンケートを実施

 


ペットのドラッグストアPET VISIONを運営するPetgoが、サイト利用者974人を対象にアンケートを調査を行ったということで、早速そのスライドを拝見しました。

利用者の77%が女性、94%以上が35歳以上


数年前の内閣府世論調査でペット飼育に関する調査がありましたが、それによると日本におけるペット飼育の年齢層は40代が最も多く、女性の割合が高かったので、この結果は納得です。一戸建てに住む40代の既婚女性が好んで利用している、という感じ。普段の買い物は奥さんが担当していて、少しでも楽に、安いものを、というモチベーションでしょうか。結構ビックリしたのが、年齢層のパワーゾーンが、45歳以上40%、55歳以上30%と高齢者が結構な割合で利用されていること。ウチの母親、60代ですけどネット通販なんて使えませんもの。世間は急速な勢いでハイテク化してますね…。恐らくサイトへのアクセス方法はスマホでないかと。願わくばPCとスマホの構成比を知りたかった…。

26%が2匹以上の猫と同居


犬と同居=68%、猫と同居=43%と案外、猫飼いの率高めの印象。面白いのが、2匹以上の犬と同居している割合が24%に対して、猫は26%という結果。全体の割合から考えるとやはり猫の複頭飼いは一般的なんだなとシミジミ思います。世論調査で最も飼われている猫の種類がミックス、つまり雑種であることを考えると、ノラで産まれた仔猫を兄弟で飼っている、親猫と一緒に飼っている、というパターンが多いのかな、と思ったりします。

80%がペットホテルを使わない


80%がペットホテルをほとんど利用しておらず、64%が今後も利用する気がない、という結果にもビックリしました。長期で不在にする際、犬の場合は「一緒に連れて行く」こともできますが、猫の場合は一緒に連れて行くどころか、ペットホテルに預けるのも至難の業。そもそも長期で家を空けない、シッターにお願いする、などの選択肢がありますが、全体の20%しか利用していないと言うことは、ある程度、自身の生活を犠牲にしているのだろうなぁ、と推察します。そんな時にこそペットシッターさんをもっと利用すれば良いのになぁ、と思います。

ペット可賃貸にあてはめてみると…


賃貸マンション、アパートなどの賃貸物件に住んでいる人の割合は、19%とこれまた想像より低い数字。メイン層が「夫婦で持ち家」という結果なので、ペット可賃貸は、それ以外の層を狙っていかざるを得ません。このアンケートを元に考えると、新規でペット可にする場合に想定する層はこんな感じでしょうか。

  • 関東・近畿でペット可賃貸を探している共働き夫婦
  • 関東・近畿でペット可賃貸を探している独身女性

ココを狙った物件を作れば需要がありそうですね。しかしGatos Aptは更に猫専用にしているので、超ニッチな方向に進んでいることが明白になるアンケート結果でした。(笑) 
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