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2013年9月5日

巨大爪とぎを再利用してみた

 

2012年7月にアメリカから輸入したPet Fusionの巨大爪とぎも、さすがに1年も経つとボロボロになっちゃいました。写真のように両面が使えるので半年で裏返して使っていました。それでもボロボロになっちゃうので、麻ひもを巻いてみたり悪あがきを施してました。


麻ひも作戦は大失敗でした。まず短すぎ。そして巻くのが異様に大変。労力と投資が見合わないのでココで止めました。


何故ここまでやるかと言いますと。高いんですよ、コレ。

ぶった切ってみた


後は棄てるしかないなというタイミングで半分に切ってみました。再利用ったって、やったことはそれだけ。どんな感じになったかは、動画をどうぞ。


「うわーパリパリできるようになったぁー」と無邪気に喜んでくれている様子なので、これでまた半年は騙せそうです。笑

Hepper Itch Scratcherはどうする?


もう一つの爪とぎ、Hepper Itch Scratcherも大分バリバリやれるところがなくなってきて、裏側に廻って爪とぎをするようになってしまいました。コッチの方が面積が小さいだけに寿命が短い…。


これの解決策も、簡単。動画をどうぞ。


猫はなぜ爪を研ぐのか?


先日、Gatos Aptへ見学にお越し頂いた方から「壁は塗り壁なんですか?」と驚かれました。「爪でバリバリやっちゃいませんか?」と。

私の経験だけで言うと、猫は爪のひっかかりやすいところじゃないと、爪を研ぎません。では何故、猫は爪とぎをするのでしょう?ストレス解消、自分の匂いを付けて縄張りを主張するマーキング、爪が伸びてきて痒いから…など、色々な説があります。私の意見は、

そこにダンボールがあるから

です。笑 爪がひっかかりやすいものがあると「爪、引っ掛けたい!」って衝動に駆られるからな気がします。いずれにせよ猫にとって爪とぎは「楽しい!」アトラクションの1つなので、猫飼いさんは用意をしてあげると良いです。

変なところで爪とぎしたら、ちゃんと叱る


爪とぎを用意したのに、して欲しくないところで研ぐ場合、現場を押さえたら即座に叱ってください。但し、叩いたり、大きな声を出しちゃダメです。ましてや人間が気づいた時に叱るのは最もやってはいけないことです。

猫は賢い(個体差はありますよ)ので、人間が「こら、これをやっちゃダメだよ。」と眼を見ながら話すと「あ、叱られたな。」と認識します。賢いのでまたやろうとしますが(笑)その時に叱りそうなオーラを出すと「違うよ!やってないよ!」というバツの悪そうな顔をしたりします。
猫って、こういうところが可愛いな、と思う大家です。
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