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  • Sumally

2013年8月25日

モニター付きドアホンって無駄が多い!

 



先日のエントリーで、入居者が欲しいと思う設備についてお伝えしまし
たが、男女ともにに「モニター付きドアホン」が上位に入っていました。Gatos Aptにも高機能ドアホンが付いています。どう高機能かと言いますと「録画できる」「広角レンズ採用」「暗くても良く見える」く
らいでしょうか…。うーん、そんな高機能じゃない。笑 確かに留守中の訪問者を記録することができる録画機能は重宝していますが、あろうことか静止画だけなんです。当然、音声も録音することができず、誰が来たかだけしか分からないのです。前々から思っていたのは、自分が持っているiPhoneに転送してくれて、受け答えができれば便利なのに!という事。そうすれば外出先で宅急便が来ても「夕方に来てください」とか言えるじゃないですか。なーんて便利!

ありました


なんて考えていたら、まさにドンピシャな商品がもうすぐリリースされそうです。iDoorCamというアメリカの会社が作っています。まずは分かりやすい動画をどうぞ。


欲しい!

iDoorCamには、WIFI、モーションセンサーなどが搭載されていて、訪問者のコールは、専用のアプリを使ってケータイで受けます。iPhone, Android両対応。

これを導入するメリットは2つ。


1. 部屋をスッキリさせられる



「モニター付きドアホン」なので、部屋にモニターを設置する必要がありますが、これならそのモニターを設置する必要がないので部屋をスッキリさせることができます。更に日本製のモニター付きドアホンは総じてデザインがカッコ悪い!


なにこれ…。

対してiDoorCamは、コレですよ。


「カッコいい!」ってほどでもないけど、イマ使ってるヤツよりはるかに良い!Gatos Aptの門扉は白なので、この黒いドアホンが並んでる姿がどうにも、ちと格好悪いと思っているのですが、コレならアリだな、と。

2. 宅配ボックスがいらなくなる


そして、これがあれば宅配ボックスがいらないですよね。前のエントリーでも書いたように、宅配ビジネス花盛りの昨今、Amazonや楽天でネット通販するということは一般的なことになっています。大家もAmazon大好きなので、しょっちゅう買い物するのですがここで困るのが受け取りなんですね。大体、宅配業者さんって昼辺りにいらっしゃるんです。平日は働きに出ているので受け取れないのですよ。「日時指定すれば良いでしょ?」と言われそうですが、Amazonの場合、この日時指定は有料のプライム会員にならないとできないのです。なので注文してからいつ来るか分からないのですよ。そうすると当然ながらポストに入った不在表を確認して、営業時間内であれば業者さんの携帯に電話するか、さもなくばネットで再配送の手配をしなければなりません。

宅配ボックスの設置も考えているのですが、高いんですよコレ。


写真のものだと本体価格が¥6万程度、設置料金に¥3万はかかります。トータルで¥9万円。

それが、iDoorCamを導入すれば「夕方に来てください」とか言えるので、二度手間を省くことができるのです。すばらしい!

気になるお値段と発売日は?


このiDoorCam、お値段$164.95で間もなくリリースらしくサイトで予約販売を行っています。そして残念なことに日本発売は未定です。WIFI電波を使ってるんで総務省の承認が必要なのですが、手続きが面倒なのでやってないのではないかと邪推。

IT化の波は着実に住宅関連に進出しています。持ってるスマホでこんなことができるようになると…

  • エアコンのON/OFF
  • TVのON/OFF
  • 照明のON/OFF
  • セキュリティーセンサーとの連動
  • WebカムのON/OFF
  • ドアロック、門扉ロックの解錠


便利なのにな、と。妄想企画でした。
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